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掛川市N様邸 屋根・外壁リフォーム

夫がやられました。手足口病、うつりました
発疹は今のところ出ていませんが、去年の私と同じで高熱が出てしまい、丸一日寝込んだ後、解熱後も頭痛と喉痛になやまされておりました。
子供の病気は大人が罹る方が辛いと聞きますが、本当にその通りです
皆様もお気を付けを…。

さて、今日は外装リフォーム工事のご紹介です!

掛川市N様邸

BEFORE
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外壁北面の様子。
日の当たらない北面はコケやカビが発生しやすく、汚れが目立ちがちです

IMG_0712.jpg

角になっている部分や軒天部分にも黒ずみが…

なかなかここまで広範囲だと、自分でメンテナンスするのは大変ですよね

今回はそんな外装を、カバー工法と塗装工事でリフレッシュしました!
N様のお宅は海岸から5キロ以内の地域にあり、外装にも高い耐候性が求められます
そんなN様が選んだ高耐候性の製品を合わせてご紹介します!

AFTER
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特に汚れが目立っていた北面は、既存の外壁材はそのまま新しいサイディングを上から重ね貼りすることでリフレッシュ
使用したのは金属サイディング、KMEWの「はる一番」(こづみ柄)

金属サイディングはとても軽量なので、重ね貼りに適した製品なのです

IMG_1819.jpg

北面以外の部分は耐候性に優れた「フッ素樹脂塗装」でリフレッシュ

以下、ウィキペディアより引用
~アクリルウレタン塗料は約5年、アクリルシリコン塗料は約10年で光沢が約20%も減少してしまう。 それに比べてフッ素樹脂塗料は施工後20年経っても90%の光沢が保持されているという。 その効能として、はっ水性能や耐候性能をよりいっそう高め、洗車の際のブラシや砂塵などで生じやすいヘアスクラッチや薬品や日光等によるシミの発生を防ぐなどが挙げられる。
他の塗料と比べると高価な塗料ではあるが、耐久性・意匠性などの面から、長期的に考えれば経済的な塗料といわれている。 ~

再塗装することにより、見た目がよみがえるのはもちろん、外壁をダメージから守る効果もUP

写真にはあまりうつってないのですが、屋根もカバー工法でリフォームしています。
ニチハ「横暖ルーフS」

高耐久、鋼板製で軽く、こちらもカバー工法に適した製品。
さらに重ね貼りしていることで製品の特長でもある遮熱・断熱効果がより一層高まっています!


海の近くにお住まいの方は強風や塩害が大きな悩みになっていると思います。
耐久性のある製品を選ぶと初期費用はかかってしまいますが、何度もリフォームするよりも長い目で見たときにはコストパフォーマンスが良いとも言えます。

カバー工法なら廃材も出ずコスト減、今の生活そのままに短期間で工事が終了します。
屋根や壁が二重になる分、断熱性や遮音性のUPも期待できますよ

外装リフレッシュをお考えの方、厳しい環境に耐えるお住まいをお求めの方、ぜひ当社にご相談ください
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