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I様邸 屋根改修工事(掛川市)

梅雨らしく雨模様も多い毎日ですが、世の中は少しずつ明るい方へ向かっているような気もします。
以前のような日常が戻ってくることは難しいのかもしれませんが、ここからまた、新たなスタートとして前に進めるようになると良いですね

今日は改修工事のご紹介!

I様邸 屋根改修工事


BEFORE

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AFTER

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担当者コメント
金属製の屋根が腐食し、雨漏りしている脇屋の屋根の改修でした。
既存の屋根材をはがしてみると、雨染みにより木下地も腐っていたので下地の野地板から新設し、新しく屋根を施工しています。
破風板も新しく板金巻にして、雨といも新しくすることでとてもきれいになりました。
100%自社施工です。


屋根から雨漏りがしていたI様邸の脇屋。

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屋根材をはがしてみると…

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下地まで腐食が進んでいます…!
表面の傷みはだれが見ても明らかですが、ここまで深刻であることは中まで見てみないとわかりませんよね

破風板の傷みも見られます。

(ちなみに破風(はふ)とは、屋根の妻側の端の部分のこと。そこに取り付けられている板のことを破風板(はふいた)と言います。)
参考※参考画像

当社にて
①既存の屋根撤去し、②下地ラーチ合板を貼り、③立平ロック25型(セキノ興産)葺き
の工事を行いました!

それに伴い、劣化していた破風板と雨といも一新

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破風も板金巻にして見た目に加えて機能性と耐久性も向上しました


屋根から雨が漏るということは、当然ですが屋根の内の内側、下地まで水が浸透しているということ!
長い期間水にさらされていては腐食もどんどん進みます
そうなってしまっては雨漏りの箇所だけを部分的に補修しても屋根全体の劣化を止めることはできません。
屋根材をはがし、中の様子まできちんと調査をした上で最善の策を取るべきですね

大事に至る前に、小さなダメージの段階からぜひご相談ください
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